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港区(東京都)の不動産買取
不動産相場・査定はオープンハウス

東京都港区のマンションや戸建てなどの不動産の相場や取引傾向、不動産の査定や買取をどこに依頼すればいいかをご紹介します。

実際に売る際の流れ、不動産会社に直接買取を依頼するメリットについてもまとめました。

港区の不動産価格・相場・売買傾向

東京都港区の不動産取引に関するデータを、国土交通省が公開している「土地総合情報システム」から過去5年分を集計しました。「土地総合情報システム」は、不動産取引をした人に対してアンケートを行い、回答データを取引事例として公開しています。


港区の中古マンション売買取引相場


2018年、港区で行われた中古マンションの売買取引数は791件でした。平均取引相場は6,634万2,857円・平均平米数は49m2、平米単価は134万9,549円です。

港区中古マンション売買取引データ
取引年次 平均売却
価格
平均平米 平均平米
単価
2018年 6,634万2,857円 49 m2 134万9,549円
2017年 6,657万8,753円 51 m2 130万4,197円
2016年 5,773万4,080円 49 m2 117万9,865円
2015年 6,376万6,667円 48 m2 131万7,658円
2014年 5,797万2,603円 52 m2 112万2,682円

2018年、港区内で最も中古マンションの売買取引が行われたのは、芝浦地域で98件でした。

芝浦地域は、JR東海道本線・山手線「田町」駅東部一帯の臨海部に作られた埋め立て地です。かつては工場や倉庫、オフィスが多い商工地域でしたが、工場跡地の再開発が盛んに進み、近年ではタワーマンションが林立しています。東京都内のターミナル駅へのアクセスが良いことが、人気の理由です。

港区全体で取引された中古マンションに価格は上昇傾向です。
過去5年の平均平米単価を見てみましょう。

港区中古マンション平米単価の推移

2018年に取引された港区の中古マンションの平均平米単価は134万9,549円。毎年価格が上昇していることが分かります。

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港区の戸建て売買取引相場


2018年、港区で行われた戸建ての売買取引数は55件でした。平均取引相場は5億2,654万5,455円・平均平米数は179m2、平米単価は294万7,583円です。

港区の戸建て売買取引データ
取引年次 平均売却
価格
平均平米 平均平米
単価
2018年 5億2,654万5,455円 179 m2 294万7,583円
2017年 6億7,047万588円 234 m2 286万1,368円
2016年 4億9,383万6,066円 235 m2 210万2,897円
2015年 3億1,359万3,220円 195 m2 160万4,683円
2014年 5億6,565万6,250円 243 m2 232万7,355円

2018年、港区の戸建て売買取引が最も多かったのは、南青山地域で8件でした。

東京メトロ「青山一丁目」駅や「表参道」駅に跨がる南青山は、都内でも有数の高級住宅地です。都心部に位置しながら閑静な住宅地が広がっています。

幼稚園や小学校も複数あり、広大な青山霊園や青山公園、美術館なども多いため、落ち着いた住環境です。

港区全体で取引された戸建て平米単価の推移を見てみましょう。

港区戸建て平米単価の推移

港区全体の戸建て相場が上昇しています。2018年まで過去5年では、2018年が294万7,583円と最も高く、平米単価300万円にも迫る勢いです。
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港区の土地売買取引相場


2018年、港区で行われた土地の売買取引数は31件でした。平均取引相場は8億5,554万8,387円・平均面積は136m2、平米単価は262万1,290円です。

港区の土地売買取引データ
取引年次 平均売却
価格
平均平米 平均平米
単価
2018年 8億5,554万8,387円 136 m2 262万1,290円
2017年 4億8,157万4,468円 210 m2 189万2,128円
2016年 3億9,838万2,353円 217 m2 184万4,118円
2015年 4億2,909万909円 178 m2 201万227円
2014年 2億9,645万2,381円 185 m2 154万4,619円

2018年、港区の土地売買取引が最も多かったのは、戸建てと同様南青山地域で、7件でした。

港区土地平米単価の推移

港区全体で取引された土地の平米単価は、262万1,290円と過去5年を見ても急激に上昇傾向です。2,014年の154万4,619円と比べると約70%上昇しています。
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港区が「高級な街」になった理由とは?

港区の人口は26万646人です(2019年12月1日時点)。

港区の特筆すべきポイントは、港区住民の平均所得が1,126万4,535円(2018年)と、23区のみならず、日本の市区町村のなかで最も高いことでしょう(2位は千代田区で999万1,758円です)。

しかし、港区は昔から最も高所得者が住む街ではありませんでした。
1990年の平均所得は、768.3万円で、1位は千代田区の887.3万円に次いで2位でした。今回1975年まで遡って集計したところ、2000年付近までは、高頻度で千代田区が平均所得の最も高い街だったようです。

2000年を過ぎた辺りから、港区の平均所得が大きく伸び、千代田区と大きな差が生まれます。例えば、2002年の港区の平均所得は800.2万円。千代田区は696.1万円と、100万円上の差が生まれます。2005年は946.6万円(千代田区810.7万円)、2006年には1006.9万円(千代田区820.5万円)と、徐々に差が開いています。

これは、港区の大規模な都市開発が要因になっていると考えられます。

2000年代、港区では六本木ヒルズ(2003年竣工)や東京ミッドタウン(2007年竣工)、赤坂サカス(2008年竣工)など、大型の開発が進められました。

それにともって、都心部の高い利便性を求めて高所得層が集まりました。現に、2000年に15万5,394人だった港区の人口は、2010年には20万1,543人と130%以上増加し、現在も増加し続けています。

今後も大きな再開発や都市開発が進められる予定であり、更なる成長が期待されています。


港区の不動産を売却する方法

港区の不動産を売却する方法には、大きく分けて、「買取」と「仲介」があります。


・不動産買取

不動産会社に直接不動産を買い取ってもらう方法です。不動産を素早くお金に変えたいときに最適な方法で、オープンハウスの不動産買取サービスを利用すれば最短48時間で不動産を現金化できます。

・不動産仲介

不動産業者に依頼して、不動産を買ってくれる人を探す方法です。自分で売却価格を設定できるというメリットがありますが、契約成立時に仲介手数料を取られる上、必ず売却できる保証は無く、売却できるまでに時間がかかることがあります。
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港区で不動産買取を利用するメリット・デメリット

不動産買取のメリット

(1)買い手を探す必要が無い
(2)仲介手数料が発生しない
(3)売却から現金化までが早い
(4)形がいびつな土地や、狭小地でも買取が可能
(5)室内の状況を気にせず売れる
(6)瑕疵担保責任(※)から解放される

(※)瑕疵担保責任とは、マンションや戸建て住宅などを売却した後、一定の期間に欠陥が見つかった場合、売った側が保証しなければならないという義務です。仲介の場合、売った個人が責任を取らなくてはなりませんが、買取であれば、不動産会社が買った時点で個人の瑕疵担保責任は消滅しますので、後になって責任追及される心配はありません。

不動産買取のデメリット

仲介で売却する場合に比べて安い価格(目安としては70~80%程度)になる可能性があります。

港区の不動産買取ならオープンハウス

オープンハウスは、売れなくて困っている不動産・土地、いびつな土地や古い建物が建ったままの土地でも、積極的に買い取ります。

電話やネットからお問い合わせいただければ、経験を積んだ専門のスタッフが買い取り価格を素早く算出し、24時間以内にお知らせします。価格に納得頂ければ最短48時間で現金化も可能です。

オープンハウスの買取

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