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足立区(東京都)の不動産買取
不動産相場・査定はオープンハウス

東京都足立区のマンションや戸建てなどの不動産の相場や取引傾向、不動産の査定や買取をどこに依頼すればいいかをご紹介します。

実際に売る際の流れ、不動産会社に直接買取を依頼するメリットについてもまとめました。

足立区の不動産価格・相場・売買傾向

東京都足立区の不動産取引に関するデータを、国土交通省が公開している「土地総合情報システム」から過去5年分を集計しました。「土地総合情報システム」は、不動産取引をした人に対してアンケートを行い、回答データを取引事例として公開しています。


足立区の中古マンション売買取引相場


2018年、足立区で行われた中古マンションの売買取引数は514件でした。平均取引相場は2,445万6,615円・平均平米数は55m2、平米単価は44万4,744円です。

足立区中古マンション売買取引データ
取引年次 平均売却
価格
平均平米 平均平米
単価
2018年 2,445万6,615円 55 m2 44万4,744円
2017年 2,370万398円 53 m2 44万3,031円
2016年 2,239万5,407円 55 m2 40万8,196円
2015年 2,137万4,530円 57 m2 37万7,453円
2014年 1,985万2,485円 57 m2 34万7,151円

2018年、足立区内で最も中古マンションの売買取引が行われたのは、梅田地域で29件でした。

足立区梅田は、北部を東武鉄道伊勢崎線「梅島」駅、南部が荒川に挟まれたエリアです。

下町の風情が残る梅田ですが、最寄りの「梅島」駅を通る東武鉄道伊勢崎線は、直通運転によって「北千住」駅や「浅草」駅、「中目黒」駅といった駅にも直結しているため、若い世代も多い街です。また、家賃相場も比較的リーズナブルなため、人気のエリアになっています。

足立区全体で取引された中古マンションの平均平米単価の推移を見てみましょう。

足立区中古マンション平米単価の推移

2018年に取引された足立区の中古マンションの平均平米単価は44万4,744円と、2017年44万3,031円から微増しました。2014年の34万7,151円と比べると、約28%値上がりしていることから、上昇傾向にあることが分かります。

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足立区の戸建て売買取引相場


2018年、足立区で行われた戸建ての売買取引数は448件でした。平均取引相場は4,989万6,429円・平均平米数は129m2、平米単価は38万5,440円です。

足立区の戸建て売買取引データ
取引年次 平均売却
価格
平均平米 平均平米
単価
2018年 4,989万6,429円 129 m2 38万5,440円
2017年 4,164万7,193円 107 m2 38万9,506円
2016年 4,089万8,984円 109 m2 37万6,434円
2015年 3,702万7,469円 106 m2 35万690円
2014年 3,673万9,194円 110 m2 33万2,719円

2018年、足立区の戸建て売買取引が最も多かったのは、保木間地域で18件でした。

保木間は、東武鉄道伊勢崎線「竹ノ塚」駅が最寄りのエリアです。

地域内には、学校施設や公園・スーパーなどが一通り揃っているため、住生活で不便を感じることはないでしょう。また、「足立区生物園」と呼ばれる区営の生物園もあり、子育て世帯やファミリー層にも住みやすい環境です。

足立区全体で取引された戸建て平米単価の推移を見てみましょう。

足立区戸建て平米単価の推移

足立区全体の戸建て平米単価は38万5,440円と、前年よりも微減しています。ただし、過去5年間を見ると微増微減を繰り返しながら徐々に価格が上昇していることが分かります。
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足立区の土地売買取引相場


2018年、足立区で行われた土地の売買取引数は293件でした。平均取引相場は6,171万2,287円・平均面積は208m2、平米単価は28万7,106円です。

足立区の土地売買取引データ
取引年次 平均売却
価格
平均平米 平均平米
単価
2018年 6,171万2,287円 208 m2 28万7,106円
2017年 6,310万9,025円 199 m2 28万5,762円
2016年 6,401万8,275円 199 m2 28万7,643円
2015年 8,520万9,524円 227 m2 25万4,112円
2014年 5,853万6,052円 220 m2 24万4,745円

2018年、足立区の土地売買取引が最も多かったのは、舎人地域で13件でした。

舎人は、日暮里・舎人ライナー「見沼代親水公園」駅や「舎人」駅が乗り入れるエリアです。

舎人は、東京都23区の最北端に位置しています。
最寄り路線の日暮・里舎人ライナーが2008年に開業したことから、周辺の住宅は比較的新しいものが多く、スーパーや商業施設が充実しているため、住みやすい住環境です。

足立区土地平米単価の推移

足立区全体で取引された土地の平米単価は微増微減を繰り返しながら、やや微増傾向にあるようです。
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足立区は治安が悪い?実は23区で最も定住率が高い街

足立区の人口は69万1,473人です(2019年12月1日時点)。

23区の中でも、ネガティブなイメージがもたれがちな足立区ですが、実は23区で最も定住率が高い街であることをご存知でしょうか。

2015年に発表された国勢調査によると、現在の住まいに20年以上住んでいる人の割合は41.8%と最も高い結果でした(2位葛飾区41.0%)。先述の通り、足立区の人口が69万人を超え23区内で5番目に多いことからも、多くの人々が足立区を定住の街にしていることが分かります。

こういった結果から、足立区は「孤立ゼロプロジェクト推進活動」を促進しています。貧困や犯罪、孤独死といった社会問題の背景には、地元や地域の人々との関係性の希薄化や社会的孤立があると考え、自治会や町会が主導となり、高齢世帯への訪問や、住民達の声かけなどを行っています。


足立区の不動産を売却する方法

足立区の不動産を売却する方法には、大きく分けて、「買取」と「仲介」があります。


・不動産買取

不動産会社に直接不動産を買い取ってもらう方法です。不動産を素早くお金に変えたいときに最適な方法で、オープンハウスの不動産買取サービスを利用すれば最短48時間で不動産を現金化できます。

・不動産仲介

不動産業者に依頼して、不動産を買ってくれる人を探す方法です。自分で売却価格を設定できるというメリットがありますが、契約成立時に仲介手数料を取られる上、必ず売却できる保証は無く、売却できるまでに時間がかかることがあります。
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足立区で不動産買取を利用するメリット・デメリット

不動産買取のメリット

(1)買い手を探す必要が無い
(2)仲介手数料が発生しない
(3)売却から現金化までが早い
(4)形がいびつな土地や、狭小地でも買取が可能
(5)室内の状況を気にせず売れる
(6)瑕疵担保責任(※)から解放される

(※)瑕疵担保責任とは、マンションや戸建て住宅などを売却した後、一定の期間に欠陥が見つかった場合、売った側が保証しなければならないという義務です。仲介の場合、売った個人が責任を取らなくてはなりませんが、買取であれば、不動産会社が買った時点で個人の瑕疵担保責任は消滅しますので、後になって責任追及される心配はありません。

不動産買取のデメリット

仲介で売却する場合に比べて安い価格(目安としては70~80%程度)になる可能性があります。

足立区の不動産買取ならオープンハウス

オープンハウスは、売れなくて困っている不動産・土地、いびつな土地や古い建物が建ったままの土地でも、積極的に買い取ります。

電話やネットからお問い合わせいただければ、経験を積んだ専門のスタッフが買い取り価格を素早く算出し、24時間以内にお知らせします。価格に納得頂ければ最短48時間で現金化も可能です。

オープンハウスの買取

商談が未成立でも相談料等は発生しません。お気軽にお問い合わせください。

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