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江戸川区(東京都)の不動産買取
不動産相場・査定はオープンハウス

東京都江戸川区のマンションや戸建てなどの不動産の相場や取引傾向、不動産の査定や買取をどこに依頼すればいいかをご紹介します。

実際に売る際の流れ、不動産会社に直接買取を依頼するメリットについてもまとめました。

江戸川区の不動産価格・相場・売買傾向

東京都江戸川区の不動産取引に関するデータを、国土交通省が公開している「土地総合情報システム」から過去5年分を集計しました。「土地総合情報システム」は、不動産取引をした人に対してアンケートを行い、回答データを取引事例として公開しています。


江戸川区の中古マンション売買取引相場


2018年、江戸川区で行われた中古マンションの売買取引数は363件でした。平均取引相場は3,128万7,879円・平均平米数は62m2、平米単価は50万2,100円です。

江戸川区中古マンション売買取引データ
取引年次 平均売却
価格
平均平米 平均平米
単価
2018年 3,128万7,879円 62 m2 50万2,100円
2017年 3,075万8,677円 61 m2 50万2,562円
2016年 3,266万5,285円 64 m2 50万7,396円
2015年 2,896万5,729円 62 m2 46万4,735円
2014年 2,754万663円 63 m2 43万5,405円

2018年、江戸川区内で最も中古マンションの売買取引が行われたのは、西葛西地域で37件でした。西葛西地域は東京メトロ「西葛西」駅が最寄り駅の地域です。ファミリータイプのマンションが多く、東京都心部で働く世帯のベットタウンになっています。

江戸川区全体でも、中古マンション価格は上昇傾向です。
過去5年の平均平米単価を見てみましょう。

江戸川区中古マンション平米単価の推移

2018年が平均平米単価72.5万円と、過去5年で最も高いことがわかります。
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江戸川区の戸建て売買取引相場


2018年、江戸川区で行われた戸建ての売買取引数は444件でした。平均取引相場は5,302万270円・平均平米数は112m2、平米単価は47万4,473円です。

江戸川区の戸建て売買取引データ
取引年次 平均売却
価格
平均平米 平均平米
単価
2018年 5,302万270円 112 m2 47万4,473円
2017年 5,600万4,574円 123 m2 45万6,773円
2016年 4,926万8,064円 125 m2 39万3,736円
2015年 4,233万9,122円 104 m2 40万8,991円
2014年 4,639万6,882円 115 m2 40万2,088円

2018年、江戸川区の戸建て売買取引が最も多かったのは松江地域で、31件でした。

松江地域は、江戸川区の中心に位置しており、都営地下鉄新宿線「船堀」駅や「一之江」駅を最寄りとしたエリアです。松江地域内には、小・中学校や幼稚園、病院などの周辺施設が充実し、都心へも好アクセスなことから、子育て世代を中心に需要が高まっています。 江戸川区中央は、JR東海道本線「大森」駅や「蒲田」駅、京急本線「平和島」駅、東急池上線「池上」駅などの中央に位置する地域で、都心にも近いベットタウンです。

江戸川区の戸建ての平米単価を見ると、江戸川区全体の戸建て相場が上昇していることがわかります。

江戸川区戸建て平米単価の推移

江戸川区全体の戸建ての平米単価を見ると、江戸川区全体の戸建て相場が上昇し。2018年では平均して40万円後半だったことが分かります。
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江戸川区の土地売買取引相場


2018年、江戸川区で行われた土地の売買取引数は627件でした。平均取引相場は5,503万7,321円・平均面積は131m2、平米単価は42万475円です。

江戸川区の土地売買取引データ
取引年次 平均売却
価格
平均平米 平均平米
単価
2018年 5,503万7,321円 131 m2 42万475円
2017年 5,343万4,650円 138 m2 38万7,208円
2016年 4,947万511円 134 m2 37万520円
2015年 4,330万9,650円 119 m2 36万3,008円
2014年 4,448万9,335円 126 m2 35万1,804円

2018年、江戸川区の土地売買取引が最も多かったのは北小岩地域で、45件でした。
北小岩地域は、JR総武本線「小岩」駅や、京成本線「京成小岩」駅・「江戸川」駅・京成金町線「柴又駅」(駅の所在地は葛飾区)など、多くの路線・駅が最寄りになる広域なエリアです。

江戸川区全体の土地の平米単価の推移を見てみましょう。

江戸川区土地平米単価の推移

2018年、江戸川区の土地の坪単価は42万475円でした。過去5年で初めて40万円台を上回り、今後も上昇傾向にあるようです。
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江戸川区は子育て世帯が増加している街

葛西臨海公園

葛西臨海公園


2019年10月1日現在の江戸川区の人口は70万296人と、過去初めて70万人を突破しました。外国人世帯や20~30代といった若い世帯の転入が増えていることが人口増加の要因です。

東京23区内でも東部に位置する江戸川区は、他の区と比べて不動産価格がリーズナブルなため、若い子育て世帯に人気があるようです。

また、23区のなかで、最も公園の面積が広いことや、江戸川区が乳児養育手当などの施策にも力を入れていることも、子育てをしやすい環境の後押しになっています。


江戸川区の不動産を売却する方法

江戸川区の不動産を売却する方法には、大きく分けて、「買取」と「仲介」があります。


・不動産買取

不動産会社に直接不動産を買い取ってもらう方法です。不動産を素早くお金に変えたいときに最適な方法で、オープンハウスの不動産買取サービスを利用すれば最短48時間で不動産を現金化できます。

・不動産仲介

不動産業者に依頼して、不動産を買ってくれる人を探す方法です。自分で売却価格を設定できるというメリットがありますが、契約成立時に仲介手数料を取られる上、必ず売却できる保証は無く、売却できるまでに時間がかかることがあります。
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江戸川区で不動産買取を利用するメリット・デメリット

不動産買取のメリット

(1)買い手を探す必要が無い
(2)仲介手数料が発生しない
(3)売却から現金化までが早い
(4)形がいびつな土地や、狭小地でも買取が可能
(5)室内の状況を気にせず売れる
(6)瑕疵担保責任(※)から解放される

(※)瑕疵担保責任とは、マンションや戸建て住宅などを売却した後、一定の期間に欠陥が見つかった場合、売った側が保証しなければならないという義務です。仲介の場合、売った個人が責任を取らなくてはなりませんが、買取であれば、不動産会社が買った時点で個人の瑕疵担保責任は消滅しますので、後になって責任追及される心配はありません。

不動産買取のデメリット

仲介で売却する場合に比べて安い価格(目安としては70~80%程度)になる可能性があります。

江戸川区の不動産買取ならオープンハウス

オープンハウスは、売れなくて困っている不動産・土地、いびつな土地や古い建物が建ったままの土地でも、積極的に買い取ります。

電話やネットからお問い合わせいただければ、経験を積んだ専門のスタッフが買い取り価格を素早く算出し、24時間以内にお知らせします。価格に納得頂ければ最短48時間で現金化も可能です。

オープンハウスの買取

商談が未成立でも相談料等は発生しません。お気軽にお問い合わせください。

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